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Staffスタッフのご紹介

株式会社 喜楽ケアで働いていただいているスタッフに、働いたきっかけや仕事への熱い想い、職場での働き方や休日の過ごし方などインタビューさせていただきました!ご利用者様やご家族、ケアマネージャーの方に喜楽ケアの様子が少しでも伝わればと思います!また、求職でお悩みの方もぜひ先輩スタッフの働き方などを参考にされてください!

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喜楽の家 センター長

Tasumi
Ikki

田角 一樹

【入社年月】
平成23年4月
【資格取得年月】
平成11年3月 普通自動車免許
平成17年4月 足療師
平成24年4月 介護支援専門員
平成26年4月 介護福祉士
平成30年4月 社会福祉士

Q01介護の仕事を始めたきっかけについて

子供の頃から手足の不自由な叔母や明治生まれのおじいちゃんに囲まれて育ち、頻回に障害のある方や高齢者のいる場所に行くことが多くあり自然と子の仕事をしてみようと思いました。

Q02介護の仕事に対する想いについて

私は「負けず嫌い」という性格ではないので誰かと競ってとか、負けたくないという“我”より、周りのスタッフをはじめ関わって下さる皆さんと協力して1つのものを作り上げたり、喜んで下さればそれが一番です。その中で、介護という分野以外にも見識を広げて様々な方との交流を通じてお役に立てればと思っています。

Q03自分の職場について

シンプルにご利用者様に喜ばれること、役に立てることを意思統一してできるところだと思います。そして、1つの事に対して「できるできない」と考えるのではなく、まずやってみる行動力があると思っています。

Q04休日の過ごし方について

最近は子供も小さいので家や公園で遊ぶことが専ら多いです。ジョギングやトレーニングをしようと、トレーニングウェアをしっかりそろえているのですが甘えがでてたまにしかできていません。

その他、色々としていますがヒミツでお願いします。

喜楽の家スタッフ

Nishio
Tomonari

西尾 智成

【入社年月】
平成26年5月
【資格取得年月】
平成14年3月 普通自動車免許
平成20年2月 ホームヘルパー2級
平成23年3月 介護福祉士

Q01介護の仕事を始めたきっかけについて

学校卒業後、病中だった私に知り合いの方からホームヘルパー2級の講座を勧めていただきました。講座を受講するうちに私自身、幼い頃に祖父母を亡くしているという事もあってか介護について興味を持つようになり介護士になろうと思いました。

Q02介護の仕事に対する想いについて

御利用者様がいつも楽しく喜んでいただけるような、安心感のある心地良い空間作りに心がけています。 「あなたにまた会いたい」と言っていただけるようなスタッフになれるようにこれからも成長していきたいです。

Q03自分の職場について

スタッフ間とても良い雰囲気で働きやすい職場です。 スタッフノートが仕事熱心です。 毎日スタッフ同士、御利用者様も交えて冗談を言ったり笑顔が絶えません。

Q04休日の過ごし方について

体力がいる仕事なので近所を散歩したりプールに通ったりしています。 気分転換に本を読んだり、ゲームをしたり音楽を聴いたりしています。 旅行も好きで、年に1~2回は遠方に友人と旅行に行っています。

喜楽の家スタッフ

Eto
Ayako

江藤 文子

【入社年月】
平成23年5月
【資格取得年月】
平成8年3月  普通自動車免許
平成11年3月 看護師
平成19年3月 介護支援専門員

Q01介護の仕事を始めたきっかけについて

末娘が幼稚園に入園したので、病院の看護師として、また復帰をしようと求職中でした。 主人の起業のタイミングとも重なり「デイサービスにも看護師が必要だから、どう?」と言われ、そこから初めて介護施設を意識し、デイサービスで働くことになりました。 今まで病院でしか働いたことがなかったので、入社当初は時間の流れ、業務内容の違いに大変戸惑いました。しかし、多くの利用者さんと関わっていくうちに戸惑いは消え、今ではデイサービスで働けることに喜びと誇りを持っています。

Q02介護の仕事に対する想いについて

私は昔から人と話す時は、聞き手になっていました。自分の事を話すより、相手の話を聞く事が好きです。なので、利用者さんのお話しを聞く事も好きです。

利用者さんとのコミュニケーションを何より大切にしています。

この仕事に就き、改めて一人一人の利用者さんにじっくりと関われることに喜びを感じています。

また、趣味で書道を習っています。師範免許も持っているので、もっと書道の腕を磨き、ゆくゆくは多くの利用者さんに書道を教えられたら…と思っています。

Q03自分の職場について

スタッフがとにかくいい人ばかりです。 人間関係で悩む事はなく、快適に仕事が出来ています。 毎月スタッフ会議を開き、情報共有やイベントについての話し合いをしています。 三ヶ月毎に個人と全体の目標を定め、その目標に向け、意識を高めながら日々の仕事にあたっています。どのスタッフも目標は常に利用者さん中心のものとなっています。 皆がそれぞれの足りないところもフォローし、助け合いながら仕事をしています。

Q04休日の過ごし方について

休日はデイサービスでする手芸の準備や書道をしています。 また、医療や介護の研修や、書道の勉強会にも参加しています。 週末はサッカーをしている息子の送迎や試合観戦、娘との買い物などを楽しんでいます。

デイライフ晴れる家
晴れる家 センター長

Nishimura
Yusuke

西村 雄亮

【入社年月】
平成30年5月
【資格取得年月】
平成11年5月 普通自動車免許
平成15年8月 整体師
平成23年4月 理学療法士

Q01介護の仕事を始めたきっかけについて

私が介護の世界に入ったのは高校生の頃に友人からの誘いがきっかけでした。 元々、お年寄りと接する事に興味があり、母親に相談し後押しを受け介護の世界へ入る事を決めました。当時は、とにかく必死だった事がなつかしく感じます。

Q02介護の仕事に対する想いについて

私は、介護職を経て理学療法士となりました。介護現場において、「介護職を経験している理学療法士」として身体機能面だけでなく、より広い視野で利用者様と接していきたいと思います。

Q03自分の職場について

晴れる家の理念は「楽しく生きる」です。スタッフ間でも「とにかく楽しむ」という思いを持つ事を忘れず、利用者様と笑顔で寄り添っています。又、晴れる家のスタッフはとにかく明るいスタッフばかりです。いつもフロアでは、利用者様とのコミュニケーションで大きな笑い声が聞こえています。 私はセンター長として、又理学療法士としても雰囲気作りを大切にしています。

Q04休日の過ごし方について

私は2児の父親でもあり、小学生の長男がバスケットボールを習っています。休日は長男の試合観戦に行き、リフレッシュしています。

晴れる家スタッフ

Tanaka
Yasue

田中 康枝

【入社年月】
平成30年5月
【資格取得年月】
平成4年10月   普通自動車免許
平成23年12月  ホームヘルパー2級

Q01介護の仕事を始めたきっかけについて

ありきたりのようですが、母が介護を必要とする時に、役に立てばいいなと思い介護の仕事を選びました。普段の生活の中で、お年寄の方とあいさつを交わしたり、雑談する中で喜びや楽しさを感じていたというのも理由の1つです。

Q02介護の仕事に対する想いについて

入浴介助をして喜んでもらえた時、レクレーションをして楽しんでもらえた時、食事やおやつを提供して美味しいと言ってもらえた時など、利用者さんの笑顔をみる事ができた時とてもうれしく思います。 これからも、もっと喜んで頂けるように努力したいと思います。

Q03自分の職場について

スタッフみんな和気あいあいとしていて働きやすく、明るい職場です。外の空気にふれ季節感を味わって頂くために、よくドライブに出かけます。催し物などを見物した時には「外に出る機会があまりないからうれしい」と利用者さんはとても喜んでくれます。 輪投げやボーリング、的当てなどのレクレーションも参加者が多く笑いが絶えません。笑いじわが増えたと笑顔で帰宅されます。

Q04休日の過ごし方について

休日は身体や心のメンテナンスをしています。 好きな物をたくさん食べて、好きな音楽を聴いたり本を読んだり寝たりとゆっくり、まったりと過ごしています。

晴れる家スタッフ

Nakayama
Emi

中山 恵美

【入社年月】
平成26年5月
【資格取得年月】
昭和57年8月 普通自動車免許
平成18年3月 介護福祉士

Q01介護の仕事を始めたきっかけについて

ちょうど介護保険制度が始まったばかりの頃、息子の同級生の方がデイサービスを立ち上げ、そこのスタッフとして声をかけていただいたのが介護の世界への第一歩でした。初めは何をするにも自信が無く初任給を頂いた時は「こんな私が給料もらっていいのか⁉」と申し訳ない気持ちだった事を思い出します。少しずつ仕事にも慣れ、利用者の方の笑顔に助けられ、振り返れば17年。今では喜楽ケアの一員として、この仕事に誇りを持って日々楽しく仕事をしています。

Q02介護の仕事に対する想いについて

私のモットーは働く人が楽しく仕事できなければ利用者の方を楽しませる事はできないとい事! 日々どうすれば利用者の方の笑顔を引き出す事ができるのかばかり考えています。そのアイテムの1つが「美人中山」の名札です。初対面の緊張している方でも、この少し変わった名札を見ると自然と笑顔が出ます。晴れる家の理念でもある「楽しく生きる」為にも、これからも「笑顔」にこだわり更に更に「芸」を磨いていきたいと思っています。

Q03自分の職場について

「晴れる家」の前身に小規模デイ「おてんとさん」がありました。もちろん利用者の方もスタッフも晴れる家に移動しましたが、新しいスタッフも増えました。ほとんど面識のないスタッフとの仕事に多少不安もありましたが、そんな不安がかき消されたのも時間の問題で、すぐにスタッフ間の息がピタッと合いました。本当に楽しく明るい職場です。1人1人が日々変わる持ち場で、全力で利用者の方に関わる姿は他の事業所には負けない自信があります。指示を待つのではなく1人1人が考え行動する、スタッフ間で色々と意見を出し合い実行に移す、本当に素敵なスタッフに出会え、仕事が楽しくて仕方ありません。

Q04休日の過ごし方について

私も主婦ですので、休日はもっぱら家事に集中してしまいます。今は子供達からも言われ「断捨離」を心掛け少しずつ実行しています。たまには友人と「道の駅」巡りをしたり、娘と食事や買い物、映画を観たりしてリフレッシュしています。図書館に行くのも好きです。

デイライフ晴れる家
喜楽の樹 主任

Nakamura
Ryuichi

中村 竜一

【入社年月】
平成30年5月
【資格取得年月】
平成29年3月  介護職員初任者研修

Q01介護の仕事を始めたきっかけについて

三年前に同居していた母親が脳梗塞で倒れました。それまで、家事全般をこなし、とても料理上手な元気な母親でした。しかし、脳梗塞の症状は重く、半身麻簿、発語障害、礁下障害、不整脈など様々な合併症を引き起こし、二年間の闘病生活の末、帰らぬ人となりました。当時、塾講師を三十年間勤めておりましたが、母親の介護をきっかけにこの業界に身を置くことに決めました。とは言っても全くの未経験・無資格の五十歳。右も左も分からぬまま、ただがむしゃらに教えてもらったことを忠実に正確に出来るよう、ひたすらに努力しました。 昼休みや勤務終了後に研修を受け、聞き慣れない介護用語や介護法についても学びました。 周囲は年若な先輩ばかり。それまでの経験が殆ど生かせない仕事に、くじけそうになったことも度々ありました。そんなときに思い出すのが、元気だった頃の母親の笑顔です。そして、見送った日に最期まで握った母親の手の温もりです。何としても介護の仕事が満足に出来るようになるまでは続けたい、十分な知識や技術、資格を取得するまでは続けようと思います。

Q02介護の仕事に対する想いについて

塾業界から介護業界への転身。全くの異業種で関連性がないと思っていましたが、最近は相手が子供でも高齢者でも、肝心なのは誠意を尽くすことだと思っています。対人の仕事ですから、相手を理解し、自分を理解してもらえるように努めることが大切。真心で利用者様と接し、利用者様の「思い」をどれだけ叶えてやれるか。そのための努力を惜しまず、最大限に出し尽くすことが、介護人の仕事であると感じています。誠意をもって利用者様と向き合えば、いつか必ず受け入れてもらえると思います。そうやって互いに、笑顔で生きていたいのです。まだまだ駆け出しのオヤジ介護人ですが、自分が介護されるその日まで、精一杯の試行錯誤を続けたいと思います。

Q03自分の職場について

この業界へ転身して、三つめの職場です。最初は療養型の病棟でした。病院規則が厳しく、 細かなルールやマニュアルで縛られていました。ただ、基本的な介護技術はここで徹底的に叩き込まれました。次は個人経営の有料老人ホーム。病院のように規則に縛られること なく利用者様と接することができましたが、現場に一切出て来ない経常者に矛盾を感じました。 そしてここ「喜楽の樹」さんでは、経営者である江藤氏に惚れました(笑)江藤氏の介護に対する考え方、取り組む姿勢に感銘を受けました。利用者様への接し方も、前職の誰一人として実践していないものでした。床に座り込み、利用者様の手を取って語り、共に歌い、共に笑う。ときには抱擁して喜び合う。利用者と経営者、利用者と介護者、患者と医療従事者など、立場の一線を引きがちな業界で、そんなものを全く感じさせない、実に人間的な接し方。そこに「おれは人間と向き合っているんだ」という江藤氏の姿勢を強く感じました。そして、彼から介護の多くを学びたいと思ったのです。

Q04休日の過ごし方について

休日のほとんどは、彼女や彼女の子供と過ごしています。 ドライブ、キャンプ、日帰旅行、海遊びや山遊びなど、外で遊ぶことが多いです。 愛する人と共に過ごし、喜びを共有するのは最高です。次回会うまでのエネルギーになってくれますから、どんなに仕事がキツくても頑張れますね! いい歳をしたオヤジののろけ話だと思われるかもしれませんが、ホントの話なので仕方ないのです(笑)